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第49回例会「PhD学生の研究と論文執筆を支援するためのワークショップ」Reminder

第49回例会「PhD学生の研究と論文執筆を支援するためのワークショップ」
 日本通訳翻訳学会関東支部では、第49回例会として、PhD学生の研究と論文執筆を支援するためのワークショップを開催します。前半は、現在、博士論文に取り組んでいる会員4名が研究の概要と進捗状況および現在の課題について発表を行い、会場からコメント、質問、助言を受けます。発表のトピックは順番に「通訳規範」「警察通訳」「再翻訳」「字幕翻訳」「産業翻訳」です。後半は藤濤文子会員(神戸大学)と野原佳代子会員(東京工業大学)による基調発言と質疑応答を行います。お二人には、これまで博士論文の指導をした経験に基づき、大学の制度的状況、PhD学生の背景、研究トピック、研究方法に関する動向、博士論文指導における課題などについてお話しいただくとともに、PhD学生に対する助言をしていただきます。最後は、参加者全員でのフリーディスカッションです。博士論文に取り組んでいる学生、博士課程後期に進学を考えている人、院生の論文指導に関わる教員など、さまざまな会員にとって有益なワークショップにしたいと思っています。奮ってご参加ください。事前申込は不要です。
【日時】2018年6月2日(土)13:00-17:30
【場所】立教大学池袋キャンパス本館1階1104教室
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf
【プログラム】
13:00-13:05     プログラムの説明
第1部 PhD学生による発表とディスカッション 司会:吉田理加(順天堂大)
13:05-13:35     スッカスィ・べンチャラット会員による発表と質疑応答
13:35-14:05     田村智子会員による発表と質疑応答
14:10-14:40     島津美和子会員による発表と質疑応答
14:40-15:10     豊倉省子会員による発表と質疑応答
15:15-15:45     何ベイベイ*会員による発表と質疑応答(*ベイはくさかんむりに倍)

第2部 博士論文指導の現状とPhD学生への助言 司会:武田珂代子(立教大)
16:00-17:00    基調発言と質疑応答
 基調発言者:藤濤文子会員(神戸大)、野原佳代子会員(東工大)
17:00-17:30     フリーディスカッション

【参加費】会員:無料 非会員:1000円(学生の参加を促すために今回は学生は無料)
【お問合せ先】立教大学・武田珂代子(kayokotakeda@rikkyo.ac.jp